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放課後の電子工作 掲示板
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◆ 1ビット研究会での発表 投稿者:Bunpei  引用する 
さる 今月12月20日の1ビット研究会
http://www.it.waseda.ac.jp/images/8th_1bit.pdf
で、「自作用ボードキットによる 11.2MHz / 1bit 音源の高音質再生の試み」と題して、1ビットコンソーシアム公開音源のSDTrans+ES9018 Dual Mono DACによる実演を含む発表をさせていただきます。
2013/12/02(Mon) 08:08:44 [ No.1918 ]

◆ Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVのケーシング例第1号 投稿者:Bunpei  引用する 
さる Tachyon 試聴屋 山崎さんのブログに
http://artificepower.blog26.fc2.com/?no=233
Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVのユーザーの方が、ご自分のケースに収められた事例の写真が掲載されています。
詳細は不明ですが、お見事というしかない仕上がりに思えました。ここまで丹精込めて扱っていただいているユーザーの皆様方に感謝の気持ちです。
2013/11/12(Tue) 22:07:36 [ No.1917 ]

◆ Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:Bunpei  引用する 
さる 先週、Tachyon 試聴屋 山崎さんのブログ
http://artificepower.blog26.fc2.com/?no=230
で、いよいよSync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売がアナウンスされました。
既に、何名かの方がボードセットを受け取っておられるそうです。しかし、準備しなければならない電源系統の数が半端ではないため、実際に音を出してご覧になった方はまだ少ないようです。
かくいう私も、まだ、十分な電源を完成できたわけではありませんが、太陽電池パネル電源をSDTransも含めて全部で10系統準備して聴いてみました。
私がこれまでに聴いたことのある中では、最高レベルの申し分のない高解像度と精密な定位が達成されていると感じました。
しかし一方で、電源によって良い方向にも悪い方向にも、非常に敏感に変化し、低域から高域までのエネルギー感のバランスをまとめるのが一朝一夕にいかないことも経験しました。この点で、私の電源もまだまだの状態です。

とはいうものの、非常に高いポテンシャルを持ったセットだと思いますので、SDTransユーザーで、予算と時間に余裕のある方は是非、お試し頂ければと思います。
2013/10/04(Fri) 09:29:09 [ No.1908 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:マーフィーズゴースト  引用する 
くま 基板セットを受け取りました。とりあえず、電源は
9018用にデジタル2系統、アナログ1系統という
必要最低限で音出しにこぎ着けました。IVは基板を
購入せず、自分で用意しています。
ところで、音は出たのですが、まか不思議なトラブル
に気がついて、困り果てています。
DFFは音が出るのですがWAVファイルをアクセスすると
ハングします。一瞬アクセスランプが点灯しお亡くなり
になります。さて、どうしたものか、、、
2013/10/10(Thu) 22:33:59 [ No.1909 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:マーフィーズゴースト  引用する 
くま 解決しました。いやはや、、
お騒がせしました
2013/10/11(Fri) 00:18:58 [ No.1910 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:sotaro  引用する 
くま ファインメット・トランスでIVしたいのですが,DAC基板からIV基板に接続されている4pinと2pinのピンヘッダには,どんな信号が割り当てられているのでしょうか?
それにしても,IV基板はECHUコンとMELF抵抗満載で,凄いですね。
2013/10/11(Fri) 15:40:41 [ No.1911 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:tetu  引用する 
いぬ 入手して通電1週間目です。

10系統の電源は全てTPS7A4700を2段カスケードにしてその後ろにCornelのCDEを全部で18ヶ使いました。出力はバランスです。

出てくる音は凄いです。未エージングの第一声から素晴らしい音が出て来ました。

回路的にはDACチップに入るクロックをひたすら綺麗にする事に全力が注がれており、そのためには余計なものは極力入れない、動作させない。同じ趣旨で電源は極力良いものを、しかもユーザーにおまかせと言う形になっています。最初から中島さんはそういう考えを吐露しておられたと思いますが、それを具現化した答えがこれであり納得の結果です。恐らく今はES9018内蔵のジッターリダクションはONになっていると思いますが、ここまで来るとこれもOFFにして確認したいですね。
IV基板の電源には安定化の回路が入っていませんから±15Vの電源は資源を投入すればするほど良くなる構造です。まあ電源の質は全てそうですが、このセットは電源全てユーザーディペンドになっていますからある意味底なしの魔物といえます。

音にオーディオ的快感を喚起する様な色付けがある様に感じますがこれは恐らくIV基板に使われている素子に因るものではないかと予想しています。オペアンプにしても抵抗にしても交換できるようになっていますから今後色々分かってくると思います。

現段階GNDの特性やバランス出力時の動作に不可解なところがありますが、とても魅力的な幾らでも大化けするセットだと思います。但し金食い虫ではあります。
2013/10/11(Fri) 17:04:38 [ No.1912 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:sotaro  引用する 
くま No.1911の件,解決しました。お騒がせしました。
初段の帰還抵抗が 0.01% の Z-Foil とは,恐れ入りました。
2013/10/11(Fri) 22:16:22 [ No.1913 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:Bunpei  引用する 
くま tetu様

早速のご評価の投稿どうもありがとうございました。いろんなDACにSDTransを接続したご経験を持つtesu様にこのような感想をいただけて本当にうれしいかぎりです。どうか、いろいろお試しください。

sotaro様
9月に最新版のDACとI/Vモジュールの一般配布が始まるまでは、私もchiakiさんの第一版I/Vモジュールではなく、ファインメットの1:1ライントランスを使って、電源の試行錯誤をしておりました。以前4〜7月にchiakiさんのDACを、皆様に試聴していただいた時も、このファインメット・ライントランス版でした。 私の場合、4Pターミナルの内側2個のES9018 +出力と-出力をそのままトランスの1と0に入れてGNDをトランスのセンタータップに接続しない方法で使っています。

その後、chiaki様の最新版I/V基板を8月末に入手してからは、最新版DACと最新版I/Vの組み合わせで聴いておりました。これは、やはり受動素子のライントランスだけのI/Vと違って、音の強さが十分出ていると感じている次第です。
しかし、改めてまた最新版DACとファインメット・トランスだけにして聴きなおしてみると、こちらはまた高域に伸びる清澄感がすばらしいと感嘆しました。
いずれにせよ、中島さんのDACは、ベースとなる音の解像度の高さ、定位の正確さ、音の拡がりの広さは尋常ではないと感じております。
そして、それが皆様の電源とI/Vの選び方次第で、いくらでも化けていくポテンシャルを持っていると思う次第です。
2013/10/13(Sun) 19:13:46 [ No.1914 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:Bunpei  引用する 
さる Asoyaji様がTIMEDOMAINのYoshii9でSync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVを聴いた印象を書いて下さっていました。

http://asoyaji.blogspot.jp/2013/10/sdtrans.html?m=1
2013/10/23(Wed) 08:58:07 [ No.1915 ]
◇ Re: Sync-SDT + Sync-9018D + 9018D-IVの販売 投稿者:Bunpei  引用する 
さる 「こたちゃん」さんが、Asoyaji様と同一の試聴の機会のご紹介をして下さっております。

http://community.phileweb.com/mypage/2067/
2013/11/03(Sun) 19:49:13 [ No.1916 ]

◆ ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:Bunpei  引用する 
さる 前の「ES9018 DACを良い音で聴くために」トピックの一番最後当たりを読んでいただくとその理由がわかるのですが、ES9018ではAVCCの電源の質が大きく最終的なアナログ出力の音質に影響します。
このため、AVCCのためにはいくら細心の注意を払っても払いすぎることはないといえるほどだと思います。

中島千明さんの最近の設計では、千明さんが最初から作りこんでいる電源系に対して、意味のある単位ごとに外部からの電源に切り替えられるようにジャンパが準備されています。もちろん、AVCCについてもそのようになっています。

ここに、皆様が「これぞ」と思っておられる電源を接続されると満足の行く音がきっとえられると思います。

ちなみに、私の場合は、ここに東芝のLDO TAR5SB33を使いました。さらにバイパスコンデンサの種類が大きな影響を持ちますので、それらの選択も重要です。私は今回ルビコンの薄膜高分子積層フィルムコンデンサ使ってみました。

なお、AVCCの電圧は標準的には約3.3Vを使いますが、これは厳密なディジタルロジック回路用途ではないので高いほうに許容範囲があります。
DACのアナログ出力は、AVCC/2を中点として振れます。
2013/05/18(Sat) 22:53:14 [ No.1878 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:hen=shinja  引用する 
くま >DACのアナログ出力は、AVCC/2を中点として振れます。
ちょっとうるさいことをいうと
電流出力のときは出力ピンのノードはバーチャルショートされるため電圧振幅はありません。

また以前にも書きましたがIV段の非反転入力にはAVCC/2を与えたほうがよさそうです。
前のときはAVCCとGNDの中点電位がES9018からそれ用のピンが出ていると勘違いしていましたが
評価基板の回路図を見たら抵抗2本で作るものなんですね。

あとこれはPCM1794やAD1955のアプリケーションでも同じことなんですが
IV段もLPF段もオペアンプの負荷が重いので…
SNを犠牲にしても1桁くらい軽くしたほうがいいような気がします。
2013/05/21(Tue) 20:46:33 [ No.1882 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:hen=shinja  引用する 
くま diyaudio.comとマルチポストになるんですがあちらで納得のいく返信がもらえていないので書かせてください。

ES9008の評価基板の回路のAvcc Bufferはなんで発振しないんでしょうか?
AD797のボルテージフォロワに2uFが負荷ってむちゃくちゃに感じるんですが。
電解コンデンサならESRのおかげでセーフということもあるのかもしれませんが
この基板のはどうやらチップセラミックかフィルムのようです。

非反転入力が交流的にGNDでボルテージフォロワだから
負荷とオペアンプが丸ごと入力振幅でブートストラップされているのと同じようになるんでしょうか?
お解りになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

気になるノイズはAD797に100Ω1個で1.5nV/sqrtHzなのでBW100kHzで490nVです。
TPS7A7A4700が4.17uVなので1/10近いですね。
つまりこういう高性能レギュレータICでもそこらのオペアンプよりSNRはずいぶん悪くなると思います。
よく考えてないんですがAvccのノイズが10倍だとその半分の5倍=14dBくらいSNRが悪化するんじゃないでしょうか?
THD+NでもそれだけNが増えたらえらいことですよ。
2013/05/28(Tue) 00:32:10 [ No.1885 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:hen=shinja  引用する 
くま アナログ出力に出てきた電源ノイズは差動合成で打ちけされますね。
さっきの書き込みは間違いでした。
あとAD797の1.5nV/sqrtHzと書いたのもリファレンスのノイズとフィルタのR分が入ってないので正確ではないです。

回路のCMRRによりますが仮に20dBぽっちでもあれば
TPS7A4700でもES9008の出力インピーダンス700オームの熱雑音より小さくなりますね。

ただDACの出力レベルによってアナログ出力に出てくるノイズの量が変化するはずなので
バイポーラゼロでは差動でCMRR分打ち消されますがそれ以外のレベルでは打ち消し残りが出てきます。
ということはバイポーラゼロでのSNRは無傷でも大振幅のときのTHD+Nに影響があるかもしれません。
変調されて変なひずみになったりするかもしれないですがよくわかりません。
2013/05/28(Tue) 00:44:20 [ No.1886 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:hen=shinja  引用する 
くま しろーとがない知恵をしぼって考えました。
採点お願いします。
何度か書き直しましたがまだまだ間違ってそうです。

出力ピンの差動+と差動−側に現れるAVCCのノイズはそれぞれ
N/63*Vnと(63-N)/63*Vn
ここでNは差動+ピンの出力レベルで0≦N≦63 Vnは電源ノイズ電圧
これがIVCのゲインA倍されて
N/63*A*Vnと(63-N)/63*A*Vn

N>31.5のときはN/63*A*Vn>(63-N)/63*A*Vnだから
これらの同相成分を{N/63*A*Vn+(63-N)/63*A*Vn}とすると
差動成分は{N/63*A*Vn-(63-N)/63*A*Vn}

これが差動合成段を通ると
{N/63*A*Vn+(63-N)/63*A*Vn}*Ac+{N/63*A*Vn-(63-N)/63*A*Vn}*Ad
ここでAcは同相ゲインAdは差動ゲイン
整理すると
{1*Ac+(2*N/63-1)*Ad}*A*Vn

出力がバイポーラゼロのとき、つまりN=31.5では第二項が0になって
Acでの打ち消し残りだけが出力されるのがこの式からもわかると思います。

入力が交流の場合Nはたぶん実効値で考えればいいと思うので…
フルスケールのサイン波のときはpk-pkでレベル0からレベル63を使うので実効値は
64/2/sqrt2=22.6レベル
出力はレベル31.5を中央にスイングするのでオフセットの31.5レベルを加えてN=54.1

Aはデータシートの定数とES9018の出力Rより2720/(50000/64)
Acは1%級の抵抗を使ったということで適当に0.01
Adはデータシートの定数より140/470とすると
このとき差動合成後に残るAVCCのノイズは
{1*0.01+(2*54.1/63-1)*(140/470)}*2720/(50000/64)*Vn=0.779*Vn

第二項が0.213...なのでAcは0.01もとれれば十分な感じです。
でも0.1%級の金属箔抵抗とか使いたいですね。

TPS7A4700をAVCCレギュレータに使うと
5V出力でBW100kHzのとき4.67uVなので電圧雑音密度はだいたい
4.67uV/sqrt(100000) = 14.8nV/sqrtHz
さっきの係数をかけると
14.8* 0.779 = 11.5nV/sqrtHz

これとそれ以外の雑音を比較すると
まずIVCの入力換算雑音はAD797が0.9nV/sqrtHz
信号源抵抗が(50000/64)//2720だから
抵抗の熱雑音とAD797の電流雑音2.0pV/sqrtHzを加えて
sqrt((0.9*10^-9)^2 + (2*10^-12*(50000/64*2720/(50000/64+2720)))^2 + (4*1.38*10^-23*300*(50000/64*2720/(50000/64+2720))))*10^9 = 3.51nV/sqrtHz
IVCの出力にはノイズゲインA+1倍されて3.51*(A+1)
差動合成段には差動の両側とも同じ3.51*Aが入力されるが、これらは無相関なノイズなので合成すると3.51*A*sqrt2
差動ゲインAdをかけて3.51*A*sqrt2*Ad
ここまでで3.51*(2720/(50000/64)+1)*sqrt(2)*(140/470)= 6.63nV/sqrtHz

また差動合成段自体の入力換算雑音はAD797のノイズと信号源抵抗が片側あたり140//470で
sqrt((0.9*10^-9)^2 + (2*10^-12*(140*470/(140+470)))^2*2 + (4*1.38*10^-23*300*(140*470/(140+470)))*2)*10^9 = 2.12nV/sqrtHz
これに対しては差動合成段のノイズゲイン(140/470)+1をかけて2.75nV/sqrtHz
IVC由来のものと加えると7.18nV/sqrtHz

IVCのオペアンプはノイズゲインが大きいので差動段に比べてノイズへの寄与が大きいです。
それでもいまAVCC由来のノイズと比較するとTPS7A4700のほうがさらに大きいです。
やはりそれなりのオペアンプを使うべきですが、AD797でなくとも7.18の1/2くらいの雑音スペックのオペアンプなら十分だと思います。5534とか。
ディスクリートで組む場合もゲイン1にしたほうがいいと思います。Rfを大容量でバイパスするとかね。

さてTPS7A4700の場合のSNを計算すると
オペアンプの分とAVCC由来の分とを足すと13.6nV/sqrtHz
帯域幅20kHzだと1.90uV
これは基本波 4.224mApp*2720*140/470*2/2/sqrt(2) = 2.42Vrmsに対して-122dB

またAVCCレギュレータがAD797の場合と比較すると、
Vn=1.5nV/sqrtHzで同様に計算するとFSR基本波に対して-127dB

後者のときTHD+Nで-120dBが得られるならひずみ成分は-125dBあるはずなので
前者でも同じ量のひずみが発生するならばTHD+Nは-117.4dB
このくらい影響があるらしい。。。

おまけ
フルスケールを64レベルpk-pkとしたので基本波を4.224mAppとしましたが
ES9018のデータシートにはFSRでxxxxmAppと書いてあるので実際とはちょっと違います。
たぶんΔΣ変調器の変調度が90%だからとかそういうわけです。
電圧出力のときがxxxx*AVCCって書いてあるからたぶんxxx%。
もしかするとES9008からES9018では変調度をより大きく設定してその分性能が向上したのかもしれません。


7月13日に編集
2013/06/23(Sun) 16:59:42 [ No.1897 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:hen  引用する 
くま 前にpseudo differentialだとAVCCに負担がかかりそうな気がすると書きましたが
よく考えるとpseudoのときも出力電流はほぼバランスさせているはず。たぶん。
あのときはpseudoだと同相で出てくるとか思ってました。
よってAVCCのリプルに変な高調波が乗ることはないです。

出力レベルが奇数のときは片方が1レベル多くなるから…
そのときだけAVCCにアンバランスな分の電流が流れる=負荷になる?
最大でも1レベル分ならたいした負荷ではないか?
2013/07/16(Tue) 21:57:43 [ No.1900 ]
◇ Re: ES9018 DACを良い音で聴くために その2. 投稿者:Bunpei  引用する 
さる hen様

力作の投稿に返信がなく、失望されておられたことかと存じます。正直、私も電気回路と統計計算は詳しくないため、コメント出来ませんでした。しかし、素人の発想で気になった点を一つ書かせていただきます。
hen様はDACを64レベル分解能とみて計算されていて、その出力がデルタ・シグマ変調であることを考慮されていないと理解しましたが、その理解は正しいでしょうか?
もし、そうだとすると、オーディオ信号出力が積分で得られるのと異なる計算になっているように思えます。しかし、ランダムノイズの絶対値の最大値またはRMSを計算する場合は積分してもしなくても同じなのかもしれません。その辺りがこちらの無学な部分です。
2013/08/08(Thu) 08:59:28 [ No.1904 ]

◆ VS1053b データシートの翻訳ありがとうございます 投稿者:hira_kuni_45   HomePage    引用する 
くま 最近、秋月でVS1063aを購入して、RXマイコンに接続し、音を出してみました、ここで紹介されている和訳のデータシートが非常に役にたちました、ありがとう御座います。

URL は製作ブログです。

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※テストモードで正弦波を出すのが出来ないでいます・・・
VS1063a の英文PDFでも、基本的に一緒なようですが・・

ソフトの整備が整ったら、自分もI2Sで外部にDACを接続してみようと思います。
2013/07/20(Sat) 12:13:41 [ No.1901 ]

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投稿者 No. 削除キー

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