New Face
暫定版が動作しました
FPGAの威力により 全体像なら 0.006秒で描画します
主な更新
2010年8月18日 Pyxis 2010のデモビデオを アップしました
2010年5月30日 SDカード・トランスポート SDTrans192 Rev2.1が できました
2009年12月26日 VS1053bデータシートの 日本語訳を更新
2009年12月12日 Timpy Rev9.0のページを 更新しました
2009年11月29日 Timpy Rev8.0が 電子工作コンテストで 賞をいただきました
2009年5月5日 JPEGエンコーダ内蔵の 超小型カメラモジュール VS6724が動作しました
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著書
『新世代8051系マイコン 入門ハンドブック』
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いらっしゃいませ。 [ 放課後の電子工作 ] へようこそ。 小さいころから [ もの作り ] が大好きで、思えばいろんなものを作ってきました。 木工、金工いろいろやりましたが、とりわけ [ 電子工作 ] には小学生のころからハマリこみ、中学、高校、大学と、授業そっちのけで回路なんか考えていました。先生ごめんなさい。 おかげさまで、その頃からの蓄積が今のマンマのネタになっています。 興味を持ち始めた時代がちょうど8ビットマイコンの成長期だったこともあって、いわば「ICの集積度とともに成長した」という感じでしょうか。 ここでは、そんなこんなでいつの間にか趣味の電子工作が仕事になってしまった私・ちあきの、本業ではないほうの作品をご紹介します。
SDカードに無圧縮のWAVファイルを保存しておき、I2SやS/PDIFで出力するオーディオ装置です。つまりCDプレーヤのCDをSDカードに置き換えたイメージですね。サンプルレート352.8KHzまで再生できます。
とってもシンプルで、とっても小さな自作MP3プレーヤーです。 左は耳かけ型の最新作、Rev8.0です。 本体裏側に曲名などを表示するディスプレイが付いています。聴くためのヘッドフォンが別になっているので、ディスプレイを見ながら操作できます。FMチューナ内蔵、microSDカード、USB対応です。
Timpyシリーズの最新作、Rev9.0です。 とってもかわいい木製のスピーカボックス型です。 ストラップでぶら下げられるほど小さいですけど、FMチューナ、microSD、USB対応です。FMアンテナに苦心の小技が仕掛けてあります。
その昔、1枚の画像を得るために何時間もかかっていた時代に、1分以内の描画を目指して開発した、Mandelbrot集合を描画するためだけの専用ハードウェアです。丸2年を費やし、1988年完成。 CQ出版社刊「インターフェース」誌にて開催された「ハードウェア設計コンテスト」の自由課題部門で優秀賞をいただきました。 4MHzクロックのZ80マシン上で、マンデルブロ集合がなんと29秒で現れます!
361個ものTTLを使ったPyxisをいつかFPGAに入れてみたい、と思っていましたが、オリジナルから22年後、大幅な性能向上と共に実現しました。 FPGAの内部構造を考慮した独自の回路により、実部虚部共に64ビット固定小数点で表現された複素数の二乗と加算、絶対値計算のセットを毎秒12億回の超高速で計算します。 484ピンBGAを手配線で動作させています。
25年ほど前に製作した、Z80をデュアル構成にしたマシンです。 2個のμPD7220、RAMディスク、セパレート型キーボードなど、自称、当時最強(笑)の8ビットCP/M機です。
時代はさらにさかのぼって、中学生から高校生頃にかけて作った初めてのマイコンです。 CPUは6800です。 フルキーボードインターフェース、CRTインターフェース、FDDインターフェースまで拡張しましたが、その後Lynxへ移行しました。
マンデルブロ集合を表示するソフトウェアです。 このMSEの特徴は、ループ回数を高さに対応付けした3D表示です。凸凹の切り替えや視点の移動もできます。
普段は作品の陰に隠れて、日の目を見ない裏方たちをご紹介します。 写真は化粧はさみです。 本来は電子工作と関係ないものですが、これが実は便利なんです。
完全におまけのページです。 幼い子供のために作った他愛もないおもちゃです。 電子工作と関係なくてすみません。 でも手作りって、なんか、いいんですよね・・・。